【久宇良(くうら)】

 人口23人、13世帯(平成29年12月末)という北部集落の中でも小規模ながらも、戦後の昭和31年(1956)3月に、開拓の村として誕生したのが久宇良集落です。集落名の由来は、付近の地名による命名で、方音はクーラといい、「小さな湾」という意味の小浦からきています。

 2018年3月30日、国内初の「星空保護区」に認定された西表石垣国立公園エリアに隣接した場所にあり、参加者には自然環境の大切さや、夜空の暗さや満天の星空を直に体感出来る絶好のロケーションとなっています。